新規事業戦略

私たちは時代の変化に合わせ、
新たな事業にも挑んでいます。

時代の変化に合わせ、教育にも今までにはない価値が求められています。
当社では、新たな事業にも積極的に取り組んでいます。

教育におけるICTの活用

社会の急速な情報化に合わせて、当社ではICT技術を積極的に利用しています。例えば、Y-SAPIXで導入している双方向型オンライン授業システム“iClass”。質の高い授業を複数の校舎で同時に受講することが可能です。また、お近くにY-SAPIXの校舎がない生徒には、iClassのシステムを利用して自宅でY-SAPIXの双方向型授業を受講していただき、バーチャル校舎“mySpace校”が日々の学習をバックアップするサービスを提供しています。録画した映像を配信するのではなく、教室と同じSAPIXメソッドの授業を展開しているのも特徴です。他にも英語4技能の強化の一環としてスピーキング力の育成を図るためのテストをタブレットを用いて行うなど、ICT技術を活用し、教育の発展に取り組んでいます。

グローバル人材の育成

グローバリゼーションの進展に伴い、未来を担う子どもたちの活躍の場は日本国内にとどまらず世界に広がっています。近年は、海外の大学で学ぼうと考える生徒・保護者も少なくありません。そのような需要に応えるだけでなく、米国のボーディングスクールへの進学支援など、日本の教育の新たな需要を開拓していくことにも尽力しています。また、日本の中学・高校受験を目指す海外生や帰国生の進学支援、米国在住の子どもたちを対象にした授業を行う海外法人の展開など、海外にいる日本の子どもたちの学びの環境も整えています。さらに、高大接続改革でも重要な英語4技能の強化を行うべく、ICTを活用した「読む」「書く」「聞く」「話す」の技能を高めるメソッドも導入しています。

高大接続改革への対応

大学入試は時代に合わせて大きく変化をしています。高大接続改革(大学入試改革)が行われ、現在の大学入試では「思考力」「判断力」「表現力」の3つの能力が求められます。SAPIX YOZEMI GROUPでは、それらの能力を測るための新しいテストを業界に先駆けて開発しました。毎年の試験結果や国からの発表を踏まえて改良を繰り返し、新しい時代の入試への対応に万全を期しています。他にも、グループ法人ベストティーチャーでのオンラインサービスをはじめとする英語4技能強化のためのプログラムや、3つの能力を養うための授業カリキュラムを用いて、高大接続改革へアプローチしています。

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